10/20 pictures of Kashiyuka
(perfume-ptaから)
アイドルは距離感のゲーム
アイドルは距離感のゲームだと思っているから、自分の好きな距離感に合わせられるかどうかが大事だと思う。近すぎてもダメだし遠すぎてもつまらないし、個人的なことを知っても意味がないし、ステージでどんなことをやってくれるのかが自分にとっては一番大事。
アイドルヲタとしての最終目標って、繋がることでもないし、付き合うことでもないし、セックスすることでもないし。自分がその子のことを一番好きなのは、その子がアイドルとしてステージに立っているときだから、そのアイドルと自分の関係を成立させる距離であったり空間であったりというのが大事なんだと思う。そういう部分が「アイドルは距離感のゲーム」と言っていることの意味で。とことん近づくのが自分の距離感だという人もいるだろうし、完全に書斎派の人もいるだろうし、それは人それぞれだから否定はしないけど。
半年後には100回劇場に通っていた - TOWER RECORDS ONLINE
私が原田知世ファンを三十年近く、栗山千明ファンを十五年近く続けてるなんてのも距離感のせいではあるだろうな。
(via ataru-mix)(ataru-mixから)
(perfume-ptaから)
(1)グルーピング/好例は「アメトーク」。ある共通点で集団を作るとインパクトが強まる。対比や共鳴(会話が弾む)の効果で盛り上がりやすい。
(2)新しいフレーム/「〇分間で理解する」「評価する」という旧来の要素を組み合わせ「1分間の深イイ話」という新しいフレームに。平凡なネタも新鮮に見える。
(3)宝探しの快感/「行列ラーメン00連発」のようなカタログ的企画も「1日で行列ラーメンいくつ探せるか」のように、探す過程や推理を見せれば飽きない。
(4)定番プロット/「本当は怖い家庭の医学」ではホラー映画の定番プロット「来るか、来るか…来ない」のパターンを利用。主人公が発症するまでに不安を増幅させる。
(5)他者というフィルター/企画者とは別の視点で見る人を入れる。見飽きた絶景や動物などは、子供を連れて行くと新鮮な反応をするため再発見につながる。
(6)ハードルを下げる/「ダーツの旅」が好例。企画者の選択ではなく偶然で旅先を決めるため期待値が低下。何にもない街をぶらぶらするだけで楽しく見える。
(nocchanから)
「たのしみは、あるかい?」
どうだろう?
タンスの奥の饅頭でもいいし、エロ本でもいいんだ。
ラーメンの食べ比べでもいいし、草野球でもいい。
ゴルフ、読書、料理、映画、ふつうのものでもいいよな。
恋人に会うことなんかもアリだよ。
たのしみだなぁと思うものがあって、
誰にも言わなくてもほめられなくても、
それを中心に生活がまわってるようなこと、ある?
「ある!」って言い切ると、
仕事してないように思われるかもしれないので、
他人には黙ってていいと思うんだよ。
だけど、絶対に、
たのしみはあったほうがいいし、
たのしみがない、なんてのはいけないよな。
そう思うんだ。
ちょっと言いにくいかもしれないけどさ、
それぞれの大の大人が、
「タンスの奥の饅頭」みたいなものを、
持っていなきゃつまんないだろ。
一緒に働くのが辛いデザイナーもいた。自分はなんでも知ってる、みたいなデザイナーと働くのにはほんとに苦労した。デザイナーと口論したいわけじゃないんだ。俺が見たいのは数字とお客さんの利用例。そして何がうまくいっているのかを突き止めたい。あんたがありえないほどキレイだ!とか思ってても、何の役に立つ?
eBay ではデザインがヒドいほうが実際はコンバージョン率が良いっていう場合がたくさんあったのはすごくはっきりしてたと思う。多分 eBay の世界のお客さんは節約するためにあのサイトに行ってて、見た目がキレイすぎると値段が高いんじゃないかと思ったのかもね。
社内での一論として、ちょっとくらいとっ散らかってたほうがお買い得に感じられるんじゃないか、っていうのがあった。少なくとも俺の直感はそういうことだった。
楽天のひどいデザインのページなんかもそういうことなのか?
(via ataru-mix)(ataru-mixから)
(perfume-ptaから)
Twitter / @agitadashi: 努力はなるべく早くからしておくべきだ。それは、その当 …
これは若いうちなまじ頑張らなくても出来た人ほど気付かないんだよなあ。
(via ataru-mix)(ataru-mixから)
橋本愛
(Perfume LOCKS!から)